NISA口座 どこで開設したらいいか?

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NISA口座どこで開設するのが一番いいか


NISAで非課税対象になるのは上場株式、株式投資信託から生まれた売却益と配当金です。

メインは株投資です。
ですので株投資に関わる商品が少ない金融機関にNISA口座を作っても意味がないということです。
ありがちなのが郵便局や大手メガバンクに口座を開いてしまうということです。

今まで株取引をやったことない人は郵便局や銀行からのお知らせ通知でNISA口座を作りましょう、みたいな感じでとりあえず作ってしまう方が多いと思います。
しかし郵便局や銀行では株を買う事は出来ません。唯一投資信託だけは扱っていますが、それにしたって投信の取扱い数も証券会社に比べて圧倒的に少ないので大変不利です。

株投資に対する非課税措置ということなので当然ながら株の商品のラインナップが豊富なネット証券に口座を作る方が良いということになります。

例えば三大ネット証券と呼ばれるsbi証券、楽天証券、マネックス証券では株取引はもちろん投資信託も多数取り扱ってます。
ネット証券であればどこでも投資信託を販売していると思いきや、全く投資信託を取り扱ってないネット証券も多数あります。

NISA口座は 1人1つの金融機関でしか作れないことを考えると、
株投資もできて投資信託もできて、外国株式への投資も出来、外国の投資信託への投資もできるといったネット証券に作るのが最も賢明だと言えます。

ネット証券の中にはNISA口座での売買手数料を無料にするサービスを展開してるところもありますが、実は手数料の差というのはあまり気にするところではありません。

それよりも大事なのは投資信託の数、NISA口座でどれだけ海外への投資商品があるか。
といったことの方がよっぽど大事なのです。

例えば5大ネット証券の中の松井証券でNISA口座を開設すると株式売買手数料が永年無料と言う一見とても魅力的なサービスを展開しているのですが、そもそもNISA口座は年間100万円までしか投資ができないので、ネット証券間での手数料差も気にするほど大きなものではありません。

それよりもNISA投資で大切な事は期間中により大きな利益を得るということです。
NISAでは利益を上げれば上げるほど非課税というメリットを最大限に享受することができます。

ですので手数料を気にするより、金融商品の取り扱いの数で選ぶ方が良いのです。


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