NISA口座は解約変更できるか?

座談会モニターで稼ぐための情報サイト
NISA口座のランキング NISA口座の比較 NISA口座のキャンペーン NISAで株 NISAで投資信託 NISA口座の途中解約
NISAってなに?
NISA口座のメリット

NISA口座のデメリット

NISA口座の活用法

NISA口座の非課税期間
NISA口座開設に必要な書類
NISA口座で投資できるもの
NISA口座なら株手数料無料!
NISA口座は開設し直し不可
NISA口座いつ開設するか?
NISA口座どこに開設するか?



目次


NISA口座は一度作ったら4年間変更できません




NISA口座は一度作ったら4年間変更できません

NISA口座は一度開設してしまったら、その後に解約して別の金融会社にNISA口座を作ることはできません。

「あ、間違えてここの証券会社に口座を開いちゃった。やっぱりこっちの証券会社に作ろう」と言う事は出来ないのです。

ある程度知識がある人はNISA口座をネット証券で開いた方が良いと言う事は知っているので問題は無いのですが、心配なのは郵便局や大手銀行にNISA口座を開いてしまうことです。

営業マンの言うままに郵便局などにNISAの口座を開いてしまうと大変なことになります。
そもそも郵便局で投資信託を買うことができますが株を買うことができません。

NISA口座は投資信託もそうですがどちらかといえば株取引に出来る事にこそ一番メリットがあると思います。
でも郵便局に開設してしまったら、せっかくの非課税口座を株取引を使うことができません。
そうなった場合はNISA口座の魅力も半分以下です。

大手都銀にしてもそうです。銀行は証券会社ではありませんから株を買うことができません。
投資信託が買えるかもしれませんが、銀行が扱っている投資信託の種類にしてもたかが知れています。

このように、最初からネット証券(特にマネックス証券、 sbi証券、楽天証券の御三家証券)のどれかに口座を作っていれば後々後悔することもほぼないので安心なのですが郵便局や銀行にNISA口座を作ってしまった人は残念ながら4年間その口座で資産運用するしかありません。

マネックス証券、sbi証券、楽天証券であれば投資信託の取り扱い数も郵便局や銀行よりはるかにおおいですし、株取引だってできます。
大手のネット証券では株取引や投資信託の購入手数料も無料でできます。



このページの一番上に戻る

 

Copyright(C)NISA口座 All Rights Reserved.